パチンコ業界の現状

こんにちはmioです。

 

今回の記事は、一時期よりプレイ人口の減少はあるものの

まだまだ、遊戯をしている人が多いと思われる

 

パチンコ/パチスロ

業界について、記事にしていきます。

パチンコ業界の推移

この記事を読んでくださっている方の遊戯状況はどうでしょうか。

 

最近、パチンコ/パチスロを遊戯していますか?

 

遊戯しているとすれば、遊戯するためにホールに向かう日数は昔に比べ変化はありますか?

 

そして、遊戯時間は長くなりましたか?

 

それとも短くなりましたか?

 

勝てますか?そしてそもそも、遊戯していて楽しいと感じますか?

 

 

僕の感想として、パチンコ業界の現状というのは、かなり終焉に近づいてきている印象を受けています。

 

ハッキリ言って勝ちにくくなったうえに、一撃の出玉性能も大きく低下してきています。

 

これでは、ホールに行こうとする気持ちも必然的に薄れていってしまいますよね。

 

パチンコ/パチスロ 昔と今の状況比較

もちろん自身も、一昔前まではホールに足を運び、遊戯をしていました。

 

僕はどちらかと言えば、スロット派であり

『4~5号機時代』には様々な爆裂機で幾度となく万枚を達成したものです。

 

パチンコ業界

 

それが今となっては、スロットで一撃万枚なんて夢のまた夢・・・。

というより6号機が主流となった現在では、物理的に不可能になってしまいました。

 

そして、いわゆる

『事故る』ということも無くなってしまいましたね。

 

「あの頃はよかったな~」

なんて、昔を懐かしんでいるプレイヤーの方も多いのではないでしょうか。

 

こんな風に、昔を偲ぶっていうのは歳をとったようで悲しいものです(笑)

 

実際ここ数年にわたりパチンコの店舗数は、かなりのペースで減少しています。

 

警察庁発表の店舗数データでは、2019年12月末時点で9639店舗との発表。

2019年には1年間で、店舗数はなんと400店舗以上が閉店しました。

 

 

店舗数が減少する要因は、やはり業績不振です。

 

しかし理由の全てが、業績不振ばかりではありません。

 

今世界中を脅かしている『コロナ禍』という最大の影響がダメ押ししたことで、営業継続を断念したホールも多いでしょう。

 

まずは、この表を見ていきましょう。

 

パチンコの現状

 

この表データは、1995~2019年までの一覧です。

一昔前との差は、一目瞭然ですね。

 

1995年には、売上が30兆円を超え、遊戯人口は2,900万人も存在していました。

 

それが2019年には売上は20兆円、遊戯人口は890万人にまで大きく減少しています。

 

売上はほぼ2/3まで落ち込み、遊戯人口については、1/3程度まで低下しています。

これが、現在のパチンコ業界の実情ということです。

 

パチンコ業界は今後どうなる?

このような落ち込みとなると、経営側の目線ではどのようになるのか?

普通に考えて、次のような事をおこないます。

 

  • パチンコの釘を悪くする
  • スロットの設定を下げる
  • 交換率を下げる
  • 人件費を削る
  • 経費を削減する

     

    そうなると、必然的に遊戯者であるプレイヤーたちは負けることに繋がります。

     

    それが繰り返されることで売り上げはどんどん落ち込み、プレイ人口がさらに減っていくのです。

     

    これでは、負のスパイラル状態ってやつですね。

     

    ならもっとお客さんに勝たせるとか、サービス向上させるとか

     

    営業努力をしろよ!

     

    って、言いたくもなりますよね。

    でもパチンコホールって、様々な制約があるんです。

     

    普通の企業のように、勝手に何でもできるわけではないのです。

     

    パチンコ業界の縛りとは

    パチンコ業界にある制約。

    これが問題の大きな種です。

     

    まず最初に、パチンコホールは風俗営業法という法律で縛られています。

     

    さらには、『遊技機規則』を元に定めている『内規』という自主規制まであります。

     

    パチンコ業界

     

    こういった様々な法律や規制に従い、お上の指導にも決して逆らえない

    なんとも厳しい立場で、運営していくしかないのです。

     

    もし通常の企業のように、アイデアや資金の投入により

    何でも好きにできるのなら、やりようはいくらでもあります。

     

    だけど、やりたくても出来ないのです。

     

    僕から見れば、こう思います。

     

    「業界を締め上げるならいっそ、ひと思いにやってやれよ」

     

    と。。。

    ホールはジワジワと締め上げられ、それに連鎖するようにお客さんも締め上げられる現状。

     

    いったい、誰得なの??

    と、突っ込みたくなります。

     

    ほかにも、機種メーカーとの付き合い・兼ね合いなどもあり

    多くの闇が渦巻く世界、それがこのパチンコ業界なのです。

     

    こういった多くの要因が絡み合った結果、多くの客はパチンコで負けてしまいます。

     

    昔には存在していた、期待できるイベントやサービスも受けられなくなり不満が募る。

     

    面白い機種もなくなり、大勝ちできる可能性も少なくなる。

     

    そのくせ、しっかりと投資は吸い込まれる。

     

    こうなってくると、面白みもなくリスクだけが目に付くようになるので

    必然的に遊戯人口が減少する。

     

    こんな負のスパイラルになってしまっているのです。

     

    パチンコ

     

    このようになってしまったパチンコ業界に対して、ユーザーは魅力を感じることができません。

     

    こんな制約の中、パチンコ/パチスロ業界は年々、衰退を続けていくことになりそうです。

     

    まとめ

    ここまでパチンコ/パチスロ業界の今について、書いてきました。

     

    現状を考えれば

    そりゃ、売上も遊戯人口も減るよねって話!

     

    とはいえ、絶対に勝てないとも言えません。

     

    こんな過酷な環境になっても、期待値を追い求め

    何とか勝ち続けている人もいるにはいます。

     

    しかし時間効率とそれに必要とする労力と比較したとき、

     

    まったく割に合わない

    っていうのが、今のパチンコ業界に対する僕の考えです。

     

    その反面、『オンラインカジノ』では様々な制約もほとんどなく、

    還元率においてもパチンコと比較すると、元から遥かに高く設定されています。

     

    僕の場合は、カジノを投資としてプレイしていますが

    単にギャンブルとして考えてみても、パチンコとオンラインカジノ。

     

    両者の優劣の差は、かなり歴然としていると思います。

     

    まずなにより嬉しいのは、365日24時間営業ってことです。

    ※メンテナンス時除く

     

    勝てるかどうかも分からない、

    そもそも設定が入ってるのか疑わしいパチンコとパチスロ。

     

    ろくに期待できないパチンコ店に夜中から並んだりなんて、

    昔では当たり前のようにやっていたことは、とても出来ません。

     

    パチンコ/パチスロには、独特の楽しさも確かにあります。

     

    だけどオンラインカジノにも、パチンコ/パチスロにはない魅力が多く、

    イベントに該当するようなプロモーションもカジノごとに豊富に用意されています。

     

    オンラインカジノは、パチンコ/パチスロはもちろん、

    競馬や競輪などの公営ギャンブルより、還元率では圧倒的に上です。

     

    ギャンブルは好きだけど、オンラインカジノはやったことがない!

    って人は期待できないパチンコ/パチスロから、鞍替えすることをおススメします。

     

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