③【珠盤路】でみるロジック

ここでは、分かりやすくて簡単な珠盤路を使った「バカラロジック」を2つ公開いたします。

 

《珠盤路》アドバンテージ

まず一つ目は、「アドバンテージ」というロジックになります。

これはロジックと言うよりも、テーブルの相対的な場の流れを把握してゲームを進めていく為のものです。

 

例えば、下記の珠盤路を見てみましょう。

ぱっと全体を見て、何か感じませんか?

 

ロジックアドバンテージ

全体的に、プレイヤーバンカーの数を比較した時にプレイヤーの数の方が、かなり多いことに気づくでしょうか?

この時に、右の罫線「大路」の上の部分(黄色枠で囲った箇所)を見てみるとこのようになっています。

 

ロジックトライデント

大数の法則で言えば、確率上はほぼ「1:1」の割合になります。
(厳密にはバンカーの方が少しだけ出現率は高くなる)

 

ですが、この罫線は結果として圧倒的にプレイヤーが「優勢」な場の流れとなっているのです。

このように確率とは短期において、まったく収束しないことも多々起こります。

 

この罫線では、プレイヤー34に対し、バンカーが23ですので、差し引くとプレイヤーが「11回」優勢ですね。

このような状況を、「アドバンテージが効いている」と表現しています。

このアドバンテージの判断ラインを伝えておきます。

 

アドバンテージの判断ライン = 「最低5差以上の開きがあるとき」

 

これが最低判断ラインですが、この罫線のように10差以上ある方が好ましいです。

アドバンテージを見ておけば、全体的な色の優劣の流れを把握していることになります。

 

経験を積み、他のロジックと組み合わせることで、的中精度は高まっていきます。

 

極端な話ですが、この罫線の場合だと何も頭を使わずにずっと「プレイヤー」にBETし続けていたとしても、34勝23敗となり、差し引き「11」の勝利分が利益として残ったことになります。

 

《珠盤路》ロジック「トライデント」

このロジックは、「三又の鉾」(トライデント)から命名したロジックです。

その名の通り、BETしようとする箇所から三又方向に見て判断します。

 

分かりやすく、具体例を出しておきます。

 

下記のように、「3・3」にBETしようとするとき、そこから「左・左上・上」の3方向を見ます。

その時、例のように「P」に囲まれている場合に成立し、「3・3 P」にBETします。

 

ロジックトライデント

この例の場合であれば、

 

2・4 P

2・6 B

3・2 P

3・3 P

 

にも、トライデント条件が成立していたことになりますね。

このトライデントには特に使用制限はありませんが、ロジックがあまりにも嵌っていないテーブルは避けるようにしてください。

 

《珠盤路》まとめ

これらのロジックは珠盤路を使った、見た目にも分かりやすい簡単に利用できるロジックです。

的中精度については、極めて高いワケではありませんが、システムベット法を有効に使用することで力を発揮してくれます。

 

  • マーチンゲール法
  • ダランベール法

 

と併用して使ってみましょう。

ただし、どのようなロジックやシステムベット法を使うとしても、損切ラインの設定と厳守は絶対に守るようにしましょう!

 

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